Quattro-1の24Vから、反射型フォトセンサーに必要な1.34Vを作るのは、CRDや半固定抵抗とかの部品を注文することにして、中断。
まずは乾電池3本の4.5Vを暫定電源にして、反射型フォトセンサーのテスト配線をして、具合を見ることにします。これはわりと順調に進みました。
『RPR-220』を動作させてみて解ったこと。
1)入力(発光)側の電流が少ないと、出力側の電圧降下(SW動作)も少ない、
2)反射面の反射率が問題になりそう、
3)反射面とセンサーの距離はおもったよりルーズで安心、
理想的には、入力側に40mA~50mAをいれて、クロムメッキ面(ピンセット)を反射面にした条件で、
出力側は 5V => 1V 位に
入力電流が40mA未満だったり、反射面が白紙(コピー紙)だったりすると、
出力側は 5V => 3V 位になり、SW動作としては、結構微妙になりそう。
まあそれでも、一応半歩前進かな?
実機のセンサーを取り付ける予定(主軸プーリーの付近)の反射面は、鉄の粗めの研磨面(ヘアライン状)で、ピカピカとはほど遠い。
それよりなによりこのセンサーが使える形が出来たとして、さてMACH3の方はどう設定すれば、回転数表示が可能になるのか?。(続く)
2009年8月15日土曜日
2009年8月14日金曜日
主軸回転数を表示したい(反射型フォトセンサーの使い方)
Quattro-1で旋盤主軸の回転数を取り込もうと挑戦中です。
難しいです。
センサーは ロームの『RPR-220』反射型フォトセンサとゆうのを購入したのですが、リミットSWに、メカニカルのマイクロSWを使うようには簡単には行きませんねえ。
LEDを使う考えの延長で、抵抗を一個繋いでどうにかなるのかな?、とゆう知識レベルで始めたのですが、考えが甘かったです。『RPR-220』が2個、勉強代として昇天してしまったようです、
いやいまのところ本当に昇天したのかどうかさえ不明なのですが、このフォトセンサの発光LEDは、可視光ではなさそうだけれど、LEDの類は過電圧、過電流にはすこぶる弱いらしいし。
正確に言えば、まだ使える(正常)のかどうかは、ちゃんと使える回路を作れてないのでわからない状態です(;;)。
Quattro-1のセンサー端子の供給電圧は24Vですが、試行錯誤の結果
どうやらこの24Vから『RPR-220』の発光側LEDに必要な、1.34V、50mAを供給するのに、抵抗2~3本では無理なんだな、と。
元が、24Vとなるとどうやら、ツェナーダイオードかCRDか三端子レギュレータを使って、電圧をコントロールする必要があるみたいですね。
定電流が大事らしいとゆうことは、ツェナーダイオードよりはCRDのほうが、フォトセンサー向きらしいですが、CRDと三端子レギュレータと比べたらどうなのでしょうね?
参考)LED用抵抗値計算
難しいです。
センサーは ロームの『RPR-220』反射型フォトセンサとゆうのを購入したのですが、リミットSWに、メカニカルのマイクロSWを使うようには簡単には行きませんねえ。
LEDを使う考えの延長で、抵抗を一個繋いでどうにかなるのかな?、とゆう知識レベルで始めたのですが、考えが甘かったです。『RPR-220』が2個、勉強代として昇天してしまったようです、
いやいまのところ本当に昇天したのかどうかさえ不明なのですが、このフォトセンサの発光LEDは、可視光ではなさそうだけれど、LEDの類は過電圧、過電流にはすこぶる弱いらしいし。
正確に言えば、まだ使える(正常)のかどうかは、ちゃんと使える回路を作れてないのでわからない状態です(;;)。
Quattro-1のセンサー端子の供給電圧は24Vですが、試行錯誤の結果
どうやらこの24Vから『RPR-220』の発光側LEDに必要な、1.34V、50mAを供給するのに、抵抗2~3本では無理なんだな、と。
元が、24Vとなるとどうやら、ツェナーダイオードかCRDか三端子レギュレータを使って、電圧をコントロールする必要があるみたいですね。
定電流が大事らしいとゆうことは、ツェナーダイオードよりはCRDのほうが、フォトセンサー向きらしいですが、CRDと三端子レギュレータと比べたらどうなのでしょうね?
参考)LED用抵抗値計算
2009年8月1日土曜日
2009年7月17日金曜日
配線コネクタのルールって?
コネクタのルールってあるのでしょうね。
今回購入した白いほうのコネクタについてですが、
金属の圧着ピンのオスとメスのどっちも、
白いハウジングの受け側と、差込側に、入れられそうに見えます。
だったらどちらをオスにしても自由ですし、あとで私以外の人がこの旋盤をメンテナンス(例えば、モーターやセンサーの交換修理等)することになろうとも。
心配するほどの問題では無いとは思うのですが、
もしこうゆうことのルールや法則があるのなら、それに習うべきと思い、web検索で情報を探してみたのですが、見つかりませんね。
仕様がないので、PCの5インチIDEの電源コネクタ(写真)に習って、受け側のハウジングにオスピンを入れることにしようかなと。
で、じゃあ、制御基盤側<=>センサー、モーター側って考えたときには、どちらをオスピン側、メスピン側にするって決まり事はあるのでしょうか?
まあさほど真剣に悩んでいるわけでもないのですが
もし情報をお持ちの方がおられましたら、是非教えて下さい。
2009年7月13日月曜日
コネクタ探し。

ここしばらく、コネクタ探しに腐心しておりました。Quattroと旋盤のモーターや各種のセンサー類をケーブルで接続していくと、
可動範囲を考慮した場合に、1.5mから2m位の長さになりますし、
組み立てや整備性を考えると、極力コネクターで接続しておく必要がありそうです。
電子工作の経験豊富な諸先輩は、こんなことで悩んだりしないのでしょうが、
なかなか、これはとゆうコネクターを見つけられなかったのですが、
ようやく千石通商のWEB通販に、ほしいものを見つけることが出来ました。
黒い方はセンサーSW用、 84¥/個
白い方はモーター制御用になります。 126¥/個
2009年7月2日木曜日
Mach3Turnの円弧の廻り方向の仕様...

と先日の投稿で書きましたが、
ロックヒルさんの『 CNC 関連ソフト 掲示板』でNCTOOLさんにその疑問を解いて頂きました。
NC旋盤の場合には、バイト刃物が(1)主軸奥側にあるのか、(2)主軸手前側にあるのか、によってX軸の±が逆になってしまう、それはつまりG18平面の裏表が逆になることだそうです。
今回のように、フライス用のG18設定で、Z-X平面方向の円弧指令でG2/G3を使うときには、『Reversed Arc's in Front Post』のチェックをはずして使うのが正しいそうです。
登録:
投稿 (Atom)
